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今年の宮崎完熟マンゴーは真夏に味わうべき

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2016年8月2日

今年の宮崎完熟マンゴーは真夏に味わうべき

宮崎マンゴーの名産地、日南(にちなん)

宮崎県の南部に位置する日南(にちなん)市。年間を通じて、温暖な気候であるこの地域は、南国のような雰囲気に満たされている。道路沿いにある施設である道の駅はきれいに整備され、まるで亜熱帯地域のような、日「南」ならではの情緒があふれる。

この温暖なエリアの特性を活かした名産のひとつが「宮崎マンゴー」だ。2007年、当時の宮崎県知事である東国原英夫氏によるPR活動により、一躍全国区となった。いまでは、沖縄と並び称される国産マンゴーの代表地となった宮崎。なかでも、日南はマンゴーに最も力を入れている地域のひとつだ。

宮崎完熟マンゴーが真夏に味わえる、その理由

そんな人気果実だが、2016年は不作だという。

「昨年の宮崎県の秋は異常気象に見舞われました。マンゴーの花が咲く頃に、気温の急激な乱高下があり、一度咲いた花が、散ってしまうという事態が生じました」と日南市で特産品販売を営む黒潮市場の古澤幸弘さん。

「その中で何とか冬を越し、花を咲かせたマンゴー」だけが実となり、通年だとほとんど出回らなくなる8月に出荷することができるようになったという。宮崎マンゴーの旬は5~7月ごろで、夏ギフトの需要やお盆・夏休みなどひとが集まる8月に用意するのは、なかなか難しい。それが可能になったのは、昨年の異常気象のおかげというから、禍を転じて福と為す、といえるかもしれない。

樹上完熟でイチバンあま~いマンゴー

この夏、古澤さんが用意したマンゴーは、ぎりぎりまで枝に実をならせておき、自然に落果するまで収穫を待った、樹上完熟のもの。ネットを果実ひとつひとつにかけて、傷つけないように細心の注意を払いながら、落果するまで待つ。この栽培方法は、宮崎が発祥だ。これだけの手間をかけるからこそ、完熟し、イチバン糖度が高まったマンゴーを8月に味わうことができる。

「(ネットショッピングは)顔が見えないからこそ、信用が大事」という古澤さん。古澤さん自らが地元の完熟マンゴーを初めて食べたときの感動を日本全国へ届けたい、と思い、今回、日南の名産をこの盛夏にそろえた。

今年の宮崎完熟マンゴーは真夏に味わうのがよし。豊潤な香り、とろける果肉、あふれだす果汁、濃厚な甘さ―――宮崎・日南の完熟マンゴーをぜひ体験してほしい。


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