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「薬用 湯の花」製造地 みょうばん湯の里


所在地

大分県別府市 明礬6組


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重要文化的景観要素「湯の花小屋」

重要文化的景観要素「湯の花小屋」

世界にここだけの文化財

創業・享保10年(1725)。
江戸時代から300年、変わらぬ製法で造る
「薬用 湯の花」の製造地・別府明礬温泉。
ここは、その技術と、景観が文化財になった
世界唯一の場所。

天然の化学工場「湯の花小屋」は、先人の知恵の結晶

明礬温泉地区は相当な地熱地帯で、地下30㎝あたりにはもう温泉脈があり、地表から勢いよく温泉ガスが噴出しています。ここに立つわら葺き屋根の小屋、これが江戸時代より受け継がれている「湯の花小屋」です。
世界唯一、この小屋方式から生まれる明礬温泉ならではの「薬用 湯の花」は、他で生産される硫黄華とは根本的に品質が異なり、この製法も世界ではここだけ。
では、この湯の花、一体どうやって出来るのでしょう。

まず、湯の花をつくる小屋作りは、温泉湯けむりの多い場所が選ばれます。温泉ガスが均等に小屋内で噴出できるよう栗石で石畳みを作り、この地特有の青粘土(学名モンモリロナイト)を敷き詰め、その上に三角屋根のわら葺き小屋を建設します。地下のガスの蒸気が栗石のすき間から青粘土の中に入り、ガス中の成分と青粘土の成分が結晶。この結晶が湯の花で、1日1ミリずつ成長し、40~60日かけて採取、乾燥して製品化されます。

縄文時代の住居のようにも見える湯の花小屋は、雨降りでも小屋の内部の温度を一定に保ち、雨漏りはせず、蒸気中の水分をわら屋根が水滴とならず屋外へと放出させます。しかし、職人が苦労して作った小屋も、蒸気の作用で寿命は長くて3年。そのたびにわらを葺き替えます。昔の人々の深い経験と知恵から生まれた湯の花小屋は、江戸時代の“近代的化学工場„と言えるでしょう。

昭和初期の明礬温泉の湯の花小屋

昭和初期の明礬温泉の湯の花小屋

明礬温泉の「湯の花」は、江戸時代から続く 神様からのおくりもの

別府市明礬温泉一帯から、もうもうと噴き出す湯けむり。
市街地を見下ろす別府一の高台に位置する、明礬温泉で製造する「薬用 湯の花」は、江戸時代の中期・享保10年(1725)から約300年という歴史を誇っています。
温泉ガスをギュッと凝縮させ、白く美しい温泉成分に結晶化させた、天然の入浴剤「湯の花」。その歴史は古く、江戸時代は「ミョウバン」と呼ばれ、染め物や薬、火薬、絵画など、人々の暮らしに広く使われ、幕府の直轄地になっていました。享保19年(1734)には、明礬会所(専売所)の設置が幕府から認められ、日本中にミョウバンが知られることとなり、会所も先祖も見事な発展を遂げ、その利益を使って農民を飢饉や災害から救済したといいます。
しかし、明治時代になると、海外から化学品が輸入されるようになり、明礬製造の時代は静かに幕を閉じ、現在の明礬という地名は、その名残りをとどめているのです。しかし、明治17年ころには、ミョウバンの地場と、ミョウバン製造の途中過程を利用し、入浴剤「薬用 湯の花」の製造地として復活。土産品としてあらたに生まれ変わり、今日まで多くの人に利用されています。その昔ながらの製造技術が、国の重要無形民俗文化財に指定されたのです。

国際規格「NATRUE」の認証は、自然化粧品の証です

国際規格「NATRUE(ネイトゥル)」は、自然・オーガニック化粧品に関する厳格な基準の維持を目的として2007年に設立された、ベルギー・ブリュッセルにある国際的な非営利団体です。「高品質のスキンケア製品の認知を促進する」という目標から、NATRUE認証は可能な限り自然に近い高品質の原料を使用することを定め、高い基準を持ち、「NATRUEラベル」を付した商品は、自然化粧品市場における消費者からの信頼を得ています。


地域未来牽引企業としてさらなる飛躍を目指します

2017年12月、「地域未来牽引企業」として、経済産業省から選定を受けた「みょうばん湯の里」。地域において多様な活動を行い、高い付加価値を創出し、今後も地域経済への貢献が期待される、という選定理由に恥じないような飛躍を目指します。

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国の「重要無形民俗文化財」に指定

「みょうばん湯の里」の湯の花

明礬温泉湯の花製造技術保存会
平成18年3月15日指定

「湯の花製造技術」とは、明礬温泉で江戸時代より行われている湯の花の製造技術のことで、湯の花小屋という特殊な製造施設をつくり、その内部で温泉の噴気と青粘土を利用して結晶化させ、湯の花をつくりだすという技術のことです。
明礬温泉は一帯が地熱地帯で、随所に温泉の蒸気である噴気がみられます。
現在の製品である湯の花は、寛文4年(1664)には「豊後ミョウバン」としてつくりだされており、享保年間(1725~)には全国一の生産量を誇っていました。当時のそのミョウバンは止血剤など薬として、また染色剤、顔料などに利用され、人々の生活に密着したものでした。
全国の温泉地にある湯の花は、多くが温泉の沈殿物を採取したり硫黄の塊を粉末にしたものですが、「明礬温泉の湯の花」は、小屋方式で製造する世界唯一の技術で、国の「重要無形民俗文化財」に指定されています。




国の「重要文化的景観」に指定

「みょうばん湯の里」の湯けむり

明礬・鉄輪温泉地区
平成24年9月19日指定

「全国一の湧出量を誇る温泉のまち別府市では、地域の生活や観光事業など様々な方面で温泉を活用しています。その結果、市内各地で目にする湯けむりに、山や海などの自然環境や、湯の花づくりに用いられる湯の花小屋などが背景となって、独特な景観をつくっています。それを最大限に生かし、保存し、地域の誇りを後世に受け継いでいけるよう、「重要文化的景観」の選定を受けました。「温泉」という地下資源は、観光や地獄蒸し、湯の花製造のなかで形成される景観であり、自然資源に対して人間が働きかけを行ってきたことを象徴する景観とも言えます。

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大分県 在庫あり


¥2,200 (税込)
医薬部外品「薬用 湯の花」
大分県 在庫あり


¥1,650 (税込)
「薬用 湯の花」配合 湯の花せっけん
     
       

     
       

     
       

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事業者名 株式会社みょうばん湯の里
代表者 飯倉 里美
所在地 〒874-0843大分県別府市大字鶴見1311番地の1
電話番号 0977-66-8166
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