明治5年創業以来、宇都宮でお菓子づくりひとすじ130余年
桝金は、明治5年宇都宮市の中心で生まれ育ちました。以来、おかげさまで永い間多くのお客様に支えられ親しまれております。私たちは「マスキンのお菓子が時代を超えて愛され続けている証し」だと大変ありがたく感謝いたしております。家族団らんでおくつろぎのとき、おもてなしのとき、そしてふるさとを懐かしむとき、桝金のお菓子が皆様にお役にたてられたら幸甚です。
★私がおすすめします★――――――――――――
【下野新聞社 藤平 直之さん】
宇都宮市の老舗の菓子店「桝金」。
どら焼きをはじめとした本格和菓子は、今も変わらず市民、県民に愛され続けています。
平成20年の6月からは、地元のアイスホッケークラブチーム「HC日光アイスバックス」のシニアディレクターであるセルジオ越後さんの要望で「生どら焼き とちおとめ2倍」を製造。売上金の一部を同チームに寄付する地域貢献をも兼ねた新商品を発売し、販売も好調に推移しています。
是非ご賞味を。













地元新聞社社員のイチ押し老舗店の新チャレンジ!
明治5年の創業以来、宇都宮市の中心でお菓子づくり一筋に取り組んでいる「御菓子司 桝金」さん。定番の商品は古くからのお客様に親しまれていますが、桝金さんの凄いところは常に新しい御菓子や味の開発に取り組んでいることです。人気の生どらやきも10種類の味を揃え、地元のアイスホッケーチーム支援のために、セルジオ越後さんとのプロデュース商品「とちおとめ2倍」を発売したり、和菓子屋さんのイメージを越えるアグレッシブさを持たれています。ですから、若いお客さんも店内には大勢訪れ、活気のあるお店です。老若男女問わず支持を集めている老舗の和菓子をぜひ、お楽しみ下さい。
下野新聞社堀秀樹