
嬉野の名物といえば、日本三大美人の湯と讃えられる良質の温泉と数百年の歴史と奥深い味わいを継承し続けているうれしの茶。

嬉野茶の由来
嬉野茶の特徴は、独特の香ばしさと気品のある香り。
その中でも日本茶でも珍しい釜炒り嬉野茶には、特有の煎じ香があり、爽やかな後口が広がります。
嬉野茶の歴史は古く、永享12年平戸にやってきた唐人が移住して、お茶を栽培したのが始まりだと言われています。
その後、永正元年に明の紅令民が南京釜を持ち込み、釜炒り茶の製法を伝授した事がきっかけとなり、
嬉野茶550年の歩みが始まったのです。
















一葉一心
坂元製茶舗では(一葉一心) 化学肥料や農薬をできる限り使用せず、真心込めて栽
培された茶葉を一葉一葉に坂元独自の製法で新たな心を重ね、奥嬉野の爽やかで味わ
い深いお茶を皆様にお届けいたしております。