山陽新聞に掲載されました。
帽子の産地岡山で1960年創業のメーカー
岡山県の西部に位置する浅口市は海と山に囲まれ、
豊富な海の幸と清らかな水を利用した特産品が数多くあります。
恵まれた環境のなか、古くから良質の麦が育ち、平たく編み上げた
麦稈真田をミシンで縫い合わせて帽子を作っていました。
匠と技術
1960年に麦わら帽子の製造で使用したミシンに新しいミシンを加え、
ブレードと呼ばれる繊維を組み編んだテープ状のものを使い、
さまざまな帽子を作っています。
SPRING&SUMMER
麻を中心とした天然素材からウールや化繊素材など季節ごとのブレードを使い、
機能性と通気性、防寒性にファッション性を加えた帽子をオールシーズン展開し
ています。
AUTUMN&WINTER
日本人のもつ細やかな感性を活かし国内で生産
長年培った縫製技術や加工技術を活かし国内外から集められた材料を使い、
オリジナル帽子の企画、縫製、加工の一貫生産をしています。
倉敷本町店
「作り手の姿勢」を発信するコンセプトショップ
倉敷美観地区の本町にある古民家を作業場のイメージに改装した店内には、帽子のみならず、古いミシンや木型、季節折々の素材が所狭しと置かれた作り手の見えるショップになっています。
襟立製帽所のスタッフはすべて女性です。
素材の良さを最大限に活かし、女性の持つ細やかな感性を大切した物作りと、機能性を重視した人に優しく使い安さを追求したこだわりの商品を提案します。
テレビ・雑誌など各方面から多く
の取材を受けています。