全日本第5代名人安久義二が一日に打てる量は40人前が限度。
安久名人4つのこだわり。
こだわりその1.最高級福井県産そば粉100%と中力粉のみを使用しています。
こだわりその2.石臼による挽きたてそば粉を使った28そば。
こだわりその3.福井の美味しい水を使った丁寧な【水回し】の作業。
こだわりその4.【打ち立て】の美味しさをを真空パックに閉じ込めお届けします。
平成23年11月20日に開催された第16回素人そば打ち名人大会
色、風味、食感、三拍子そろった早刈りの福井県産そば粉を使用しています。
通常の刈り取りより2週間ほど早い10月下旬の早刈りそば粉で、色、風味、甘みは絶品です。
もちもちした食感とつるつる感を損なわないよう、中力粉2割の『二八そば』としています。
そばを一口含んだ際の風味とのどごしは格別。
また、ポリフェノール・ルチンなどの栄養価も完熟物に比べて高くなる逸品です。
記事は福井新聞社様提供。
越前福井に根付いたおろしそばの由来
大根おろしを“そば”にかけて食する“おろしそば”は全国的にみても珍しい食べ方でありました(昨今ではかなり全国的に広まりましたが)。
慶長6年本多富正公が京都の伏見から府中(現在の越前市)城主として国替えの際、金子権左エ門という“そば師”を連れてきました。そしてそばの栽培を奨励し、非常食として公自身も非常にそばを好み、現在の様なそば切りにして大根おろしをかけて食べたと言い伝えられており、これが“越前おろしそば”のはじまりといわれております。
麺とつゆのセットでお届け。
福井市が認定した『福井市農林水産加工品』
平成22年4月福井市の農林水産物の地産地消に貢献する商品として認定を受けました。
福井市より【おいしく食べよう!ふくいの恵み】 の認証を得ています
冷蔵商品が届きましたら、できるだけ早めにお召し上がり下さい。冷凍便でのお届けも可能です。
****ゆで方****
@大きめの鍋にたっぷりとお湯を沸かす。
A沸騰したら(お湯2リットルに対して1食分110gぐらいの)麺を入れ、底に沈んだ麺が固まらないようにやさしく菜箸で持ち上げる。
B麺が浮き上がり、ぐるぐると回りだす。吹きあがらないように火力を調節する。
*ぐるぐると回りださない場合はお湯の量に対して麺が多すぎたと思われるので、やさしく菜箸で回してください。
C1分半から2分、好みの固さになるまでゆでる。
D一気に引き上げ 流水で水洗いする。
*氷水につけると麺が引き締まるので夏場はご利用ください。
E皿・ざるなどに盛る。
Fそばつゆ・大根おろし(食べる5分くらい前におろしてください。辛い大根のほうが合うようです)・ネギ・かつおなど用意し、お好みの量をかけ召し上がってください。