西会津キノコハウスのモットーは安心・安全・ヘルシーな商品開発
西会津キノコハウスはこだわりの水・こだわりの空気・こだわりの光・こだわりのクラシック音楽
そしてGAP(農業適正規範)世界標準認証農場です
西会津キノコハウス こだわりの水
キノコハウスの椎茸は
地下101メートル下の岩盤の下から飯豊連峰伏流水を汲み上げて
浸水方式で栽培しているクリーンなハウス菌床椎茸です。
飯豊連峰伏流水とは、ミネラルが豊富でまろやか、その水を求めて古くより多くの蔵元がこぞって会津の地に酒倉を作ったほど、清冽で豊かで美味しい水です。
最近では日本有数の美味しいミネラルウォーターとして販売されているほど。
その源流水を、西会津キノコハウスでは惜しげもなく椎茸たちに与えることができています。
西会津キノコハウス こだわりの空気
キノコハウスの所有地です。ここでは主に米や野草・山菜の採取地になります。
周りに見える山が低いでしょう?
ここ自体が、山のほぼ頂上に当たるからです。
私たち以外、外部の人間は全くと言っていい程入って来ない秘境です。
交通量は一日に車約3台ほど。排気ガス等ほぼ0のクリーンな環境です。
西会津キノコハウス こだわりの光
ハウスの中は新聞が読めるような明るさです
だからキノコハウスのキノコ達は軸が太くてがっちりしています
太陽の光がさんさんと振り注ぐ明るいハウスの中で毎日クラシック音楽を聞き、愛情たっぷりに、ゆっくりと、じっくりと育つキノコたち。
栄養豊富でふくよかに、きめ細かく、肉厚で、重厚な美味しい椎茸になります。美味しくないわけがありません。
もちろん、農薬は一切使っていません。
西会津キノコハウス こだわりのクラシック音楽
12月はベートーベンの第九
太陽の光がさんさんと振り注ぐ明るいハウスの中で毎日クラシック音楽を聞き、
愛情たっぷりに、ゆっくりと、じっくりと育つキノコたち。
キノコも人も環境が大事です
私達がハウスで気持ちよく仕事ができるとキノコ達も気持ちがいいのです
同じ生き物ですからね
人もキノコも・・・
恵まれた環境で農業を営んでいる西会津キノコハウスです。
2007年〜 JGAP(農業適正規範) 認定農場
生産現場における農産物安全性確保の具体的な対策として、生産者による適正農業規範(GAP:Good Agricultural Practices)の遵守が求められます。
ヨーロッパでは、民間主導のユーレップギャップ(EUREP_GAP)が普及し、今や量販店などに出荷する農産物についてはGAP認証が生産農場の必須要件となっています。
圃場、資材、生産行程での安全確認や自然環境への配慮、食品衛生、作業者の安全確保などを内容とするEUREP_GAPは、生産者に対して、科学農薬を極力減らす統合的防除管理(IPM)の考え方を取り入れた、総合作物管理(ICM)による農場運営を要求しています。
そして、関連する事項の日常的な記録を義務付けています。
また、EUREP_GAPは第三者監査による認証を要件としているため、多くの販売店は、GAPを農産物取引の条件にしています。
EU内はもちろん、EUに農産物を出荷する全ての産地がGAP取得を求められることとなり、アメリカ、オセアニア、アフリカ、アジア各国でGAPに取り組んでいます。
国連のFAO(食糧農業機関)とWHO(世界保健機関)のプログラムであるコーデックス(国際食品規格)委員会では、2003年に「生鮮果実・野菜衛生管理規範」というGAPが採択されています。
日本では、農産物輸出が少ないために、GAPへの関心が薄いように思われますが、農林水産省は平成16年度から日本版JGAPへの取り組み「生鮮農産物安全性確保対策事業:GAPの導入・確立」を始めています。
JGAPとは・・・
「適正農業規範」と日本語では訳しています
直訳では「いい農業のやり方」です。世界標準です
日本はJGAPが同位認証の許可がおりました
GAP審査は大きく項目は4つに分かれます
そして、さらに、18の項目に分かれます
以下がそれです
A 農産物の安全
1 農薬
2 肥料
3 土の安全性
4 水の安全性
5 種苗の安全性
6 収穫
7 農産物取扱い施設
B 環境への配慮
8 水の保全
9 土壌の保全
10 周辺地への配慮
11 ごみの減少とリサイクル
12 エネルギーの節約
13 野生動植物の保護
C 生産者の安全と福祉
14 作業者の安全
15 従業員の福祉
D 農業経営と販売管理
16 記録管理
17 自己審査
18 販売管理とトレーサビリティー
GAPは上記の各項目が細分化され128の項目が設定されています
その項目は、必須・重要・努力に分けられています
必須項目の100%が適合し、 かつ重要項目が95%適合していなければなりません
キノコハウスはJGAP認定農場になっています。
現在販売中の商品は、モニタリングの結果、放射性ヨウ素131、放射性セシウム134、放射性セシウム137は全く検出されませんでした
当店の栽培する作物に対する放射性物質について
現在販売している当店栽培の生キクラゲ、乾燥しいたけ、乾燥きくらげについて、日立協和エンジニアリングによる核種放射性元素測定(モニタリング)の結果、放射性ヨウ素131、放射性セシウム134、放射性セシウム137は全く検出されませんでした。どうぞ安心してお召し上がり下さい。
生椎茸の納品について
昨日(12月8日)、生椎茸の菌床の放射性物質の試験結果がきまして、シイタケを栽培するために購入しました菌床が基準値を越える数値となりました。現在、生椎茸は、基準値内ですが、今後、影響があるため、生椎茸の出荷自粛処置をとることになりました。
たいへん申し訳ありませんが、12月10日以降の生椎茸の納品は、
キャンセルとさせていただきたく、宜しくお願いいたします。
尚、乾燥椎茸は、昨年度の椎茸を使用して製造した商品のため、放射性物質は検出されておりません。安全です。
生キクラゲ・乾燥キクラゲは、今年の製造ですが、放射性物質は検出されておりません。安全です。
これからも、キノコハウスは、安全な商品のみ販売していきますので、どうぞ、宜しくお願いいたします。
【キノコハウスのこだわりJGAP】
西会津キノコハウスは、菌床椎茸栽培を主とした農業を営んでいます。
農業だけでなく、安心・安全・ヘルシーな食材をつかって様々なこだわりの商品開発を行っています。
安心・安全・安らぎにこだわった農作物(シイタケ)の栽培をして当時5年目
このこだわりを「認証」してもらえるものを探していました
そんな中で見つけました GAP(Good Agricultural Practice)です
「適正農業規範」と日本語では訳しています
直訳では「いい農業のやり方」です。世界標準です
日本はJGAPが同位認証の許可がおりました
GAP審査は大きく項目は4つに分かれます
そして、さらに、18の項目に分かれます
以下がそれです
A 農産物の安全
1 農薬
2 肥料
3 土の安全性
4 水の安全性
5 種苗の安全性
6 収穫
7 農産物取扱い施設
B 環境への配慮
8 水の保全
9 土壌の保全
10 周辺地への配慮
11 ごみの減少とリサイクル
12 エネルギーの節約
13 野生動植物の保護
C 生産者の安全と福祉
14 作業者の安全
15 従業員の福祉
D 農業経営と販売管理
16 記録管理
17 自己審査
18 販売管理とトレーサビリティー
GAPは上記の各項目が細分化され128の項目が設定されています
その項目は、必須・重要・努力に分けられています
必須項目の100%が適合し、 かつ重要項目が95%適合していなければなりません
2007年2月 JGAPの認証をいただきました
★おかげさまで、キノコハウスは2007年2月
JGAPの認証をいただきました★
認証期間は1年間です
2008年もこの認定を受けることが出来ました。
また、1年後の審査に合格できるように努力いたします
今後とも、ご指導&ご支援&応援・・・・・等よろしくお願いいたします。
レビュー

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生産者の佐藤(通称キノコのママ)です。
ここ会津地方は日本でも有数の穀倉地帯。
水も豊かで内陸性の気候のため、稲作をはじめ農作物の生産が盛んです。
寒暖の差が激しく、農作物にとって刺激的な環境で生育することで
味がとにかくよくなるようなのです。
果物でも実がふくらむ段階に訪れる夏の暑さが生育と糖分の増加に一役買うようです。
当店では、特にこうした会津の特色を生かした安全安心な農作物を店主自らが厳選し、本当に納得の出来る、嘘のない商品開発を行ってまいります。