単一農家米というこだわり
一般的に農家で出荷されたお米は、お米屋さんで品種ごとのお米同士をブレンドし販売しています。 一方、私たちがお届けするのは、当社が調べ食味して安全・美味しいと判定した、地元契約農家の栽培努力(有機肥料だけの育成ほか)による、限定された一枚の田んぼから収穫された米です。秋田の風土に一番合っている「あきたこまち」がもっている本来の味、香り、ねばり、色つやなどが十分に味わえます。「単一農家米」混じりっけなしのおいしさです。
六人の侍が今立ち上がる!
現代の大量消費の世の中に疑問を抱き、もっと安全なお米を、もっと健康なお米を作りたい、皆さんに食べてもらいたい。そんな想いから「田舎の大将」のもとに集った農家軍団。
それぞれ独自のこだわりによって作り出される米は、そんじょそこらの米とは一線を画すものです。六人の侍が育てた「維新米」。是非一度ご賞味下さい。
減農薬・有機肥料使用
私たちのお米は、有機肥料を使用し減農薬(JA基準を大きく下回る)で栽培し、「安全」「安心」「健康」さらには美味しい「あきたこまち」です。
農商工等連携事業計画に係る認定
秋田印刷製本株式会社の経営資源である「商品企画・デザイン力」と、秋田パッケージ株式会社の経営資源である「紙器製造技術」の連携により、商品コンセプト、包装デザイン、使用部材、容器の形状、計量機能を持つキャップ等の共同開発を行うとともに、米作農家・伊藤巧一の経営資源である水稲耕作地を有機肥料等によって作る新たな堆肥により土壌改良を実施し、安全・安心な米の品質向上により差別化を図る米作技術を連携し、共同開発した容器に単一農家米をパッケージすることで、これまでにはなかった新しい高付加価値商品を創り出します。
「Print Next in TOKYO 2010」グランプリ受賞!
「印刷物への受注活動のみでは価格競争から脱却できない」
本格的に業態変革に取り組み始めたのは、2007年。きっかけは一軒の小規模農家から受けた相談からでした。社員教育の一環として農作業への手伝いを実施するなかで、お米がまだまだ商品としての価値を持っていると強く実感しました。おいしいお米を選定して口コミで小口販売することにより、安心・安全なお米を消費者に届ける事がでます。
このような取組みが「Print Next in TOKYO 2010」においてグランプリを受賞いたしました。
http://www.akitainsatu.co.jp/
弊社ではいろいろな活動を行っております。
田植えの模様から稲が育つ様子まで、ぜひ、上記アドレスに入って、ブログなどご覧ください。
ごあいさつ
このたびは、米飯生活47CLUB店にお越しくださいまして、誠にありがとうございます。「地元農業支援」の試みとして始まった弊社の「米事業部」も名称を「販売業部」に変更し、美味しいお米を始め、秋田県内の名産品を取扱っております。みなさまに、健康・安全・安心・美味しいをおとどけします。
地元新聞社社員の「ココがすごい!」お米、最高!稲庭うどん、最高!
米飯生活が取り扱っているお米を一口食べると思わず「おいしい!」という言葉が出ます。
私たちが日常、何気なく食べているお米ですが、こんなにおいしいんだ、と改めて思いました。
炊き立てそのままを食べてみてください。これぞ、47CLUBで取り扱うべきお米だと思っています。
日本3大饂飩の稲庭うどん。ツルツル、しこしこが最高においしいです。温かくとも冷たくとも、どちらでもおいしい稲庭うどん。たれもついているのでとても手軽に食べられます。
こだわったパッケージ…お米が筒状に入っています。
おしゃれな贈答品としても喜ばれること間違いなしです。
丸ごと秋田の逸品をぜひ、大切な方に贈ってください。