電子でチンするだけの一人用を発売しました
秋田の郷土料理“きりたんぽ”。比内地鶏でとったスープに、当店自慢の「ミニっ子たんぽ」を入れて
“チン”するだけの新商品を販売しました。手軽においしいきりたんぽが味わえます。
家庭で「きりたんぽ」「だまこもち」を味わってください。
秋田県・五城目町は秋田市の北部に位置しています。山間部から水田までと変化に富んだ地形を有し、街の中心部では約500年の伝統を誇る朝市が開かれています。その朝市で売られている新鮮な野菜を使って、当店自慢の「きりたんぽ鍋」「だまこ鍋」を作っています。
当店ならではのミニっ子たんぽです
昔から親しまれている「だまこもち」
秋田を代表する郷土料理の食材として、全国に知られているのが「きりたんぽ」ですが、地元・五城目町で昔から親しまれているのは「だまこもち」。その語源は、ご飯をつぶして丸めるという意味の“だま”に秋田の方言の“こ”がついたものだとされています。
「だまこもち」はこちらです。
最後までモチモチ
当店オリジナルの「ミニっ子たんぽ」は煮過ぎると型崩れしてしまう「きりたんぽ」の弱点を克服し、県特産品開発コンクールで奨励賞を受賞しました。最後までモチモチの食感が楽しめます。
比内地鶏の肉でスープを充実
一緒に入っている日本三大地鶏・比内地鶏の肉を入れ、さらにスープを充実させてください。
一気に煮ないでください
鍋に材料を入れても、全材料を一気に煮ないでください。
1回分が煮えたら取り分けながら、煮ながら残りの材料を入れて
じっくりと味わってください。
煮ながら食べる、が基本です
【美味しい食べ方】
1.とりがらスープを煮立てる(当店の特性スープを5倍に薄めてご使用下さい)
2.とり肉、ごぼう、マイタケ、糸こんにゃくを入れて、一煮立ちさせる
3.ねぎ、せり、ミニっ子たんぽを半分ずつ入れ、煮立たせる
4.食べながら残りの材料を入れる