山間から来る栄養豊富な川の水を受け、プランクトンたっぷりの環境の中で育つ広島県宮島産かき。それをスパイス・ハーブなどの調味液につけたあと、じっくりと燻製しています。香ばしい味わいで、パスタやカナッペの具材のほか、そのままおつまみにもなる一品。
【材料(2人前)】
スパゲッティー(1,6mm)160g
エクストラヴァージンオリーブオイル・・40cc
ニンニク・・・・30g
鷹の爪・・・・1本
スモークオイスター・・・・60g
シシトウ・・・・10本
八丁味噌・・・・20g
日本酒・・・・30cc
【作り方】
1.大きめの鍋に、たっぷり湯を沸かす。1リットルあたり8〜10グラム程度の塩を加え、スパゲッティーをゆでる。アルデンテ=芯が残る程度の固さにゆで、ざるにあけてよく水気を切る。
2.フライパンにみじん切りにしたニンニク、鷹の爪、エクストラヴァージンオリーブオイルを入れ火にかける。こんがりと焼き色が付くまで、弱火でじっくり炒める。小口切にしたシシトウ、八丁味噌、日本酒を加えよく混ぜ合わせる 。
3.2のフライパンに1のスパゲッティー、スモークオイスターを加え、よく混ぜ合わせる 。
1968年、東京都生まれ。18歳で渡米、ル・コルドン・ブルー・パリにて学んだ後、ミシュラン星保有レストランにて修行。その後、コルドン・ブルー東京校の講師や、タイユバン・ロブション、目黒雅叙園、パークハイアット東京などを経て、フード・コンサルタントとしての活動を開始。2007年、クリニカル・フードプロデューサーとして、介護フード企業
エス・アイ・ティーの副社長に就任。新介護食グランダペティーを提案している。