広島県廿日市で栽培された、食感があわびに似たきのこ。1つの菌床から1本しか収穫できないうえ、栽培にとても手間がかかるため、生産量が少なく、西日本で栽培されているのは広島県だけ。
刺身で食べてもおいしい。
【材料(2人前)】
フェットチーネ・・・・160g
ニンニク・・・・・20g
エクストラヴァージンオリーブオイル
・・・・25cc
白ワイン・・・・・50cc
生クリーム(45%)・・・・60cc
パセリのみじん切り・・・・大さじ2
アワビ茸・・・・4個
【作り方】
1.大きめの鍋に、たっぷり湯を沸かす。1リットルあたり8〜10グラム程度の塩を加え、フェットチーネをゆでる。アルデンテ=芯が残る程度の固さにゆで、ざるにあけてよく水気を切る。
2.フライパンにみじん切りにしたニンニク、エクストラヴァージンオリーブオイルを入れ火にかける。こんがりと焼き色が付くまで、弱火でじっくり炒める。1センチ角にしたアワビ茸を加え、強火にしてさらに炒めあわせる。白ワインを入れて、煮る。さらに生クリームを加えて煮詰め、1のフェットチーネをよく混ぜ合わせる 。
3.塩、こしょうを加え、味を調える。最後にパセリのみじん切りを加え、飾る。
1968年、東京都生まれ。18歳で渡米、ル・コルドン・ブルー・パリにて学んだ後、ミシュラン星保有レストランにて修行。その後、コルドン・ブルー東京校の講師や、タイユバン・ロブション、目黒雅叙園、パークハイアット東京などを経て、フード・コンサルタントとしての活動を開始。2007年、クリニカル・フードプロデューサーとして、介護フード企業
エス・アイ・ティーの副社長に就任。新介護食グランダペティーを提案している。