
ぼんじゅーる、華麗叫子でございます♪
ちょうど1年前の2008年8月、沖縄で有名なアイスクリームブランドが東京・渋谷に初進出したとして話題になりましたの。
それが米国生まれ沖縄育ちの「ブルーシール」。
始まりは沖縄の米軍基地で働くアメリカ人向けに供給するため、基地内に乳製品工場が建てられたことなのですって。
1948年当時このアイスクリームは、基地の中でしか手に入らないとても貴重な存在だったそうでございますの。その後沖縄全土に広がり、
地元の人々によって愛され続けてきたのですって。
そんな予備知識があったものの、実際にいただいてみるのは初めて!
常時30種類以上のフレーバーがあるようですけれど、せっかくですので
沖縄ならではの食材をユーズしたアイスを食べてみとうございますわ。
ゴーヤ、シークヮーサー、塩ちんすこう、さとうきび、紅イモなど、
沖縄県産品が練りこまれたアイスが6種類×2個ずつ入った
「南国沖縄セレクト」を選んでみましたの。
この中でわたくしが一番おいしいと感じたのは、
「シークヮーサー!」
清涼感を運んでくれるさっぱり味シャーベットで、柑橘系独特のすっぱさが
後を引きましてよ。
次は意外にも「ゴーヤ」。
苦みはほぼなく、どちらかというとさっぱりした
メロンの味わいですの。シンキングしてみたら同じウリ科の植物ですから、
お味が似通うのはオフコースでございますわよね。
他にも自然なコクが嬉しい「さとうきび」、繊細なテイストの「紅イモ」など、
高温多湿な沖縄風土に合わせて開発された、
唯一無二のお味を堪能することができましてよ♪