重箱に入ったおせち料理は苦手なものも多いしな・・・という方。好きなおせちの具材だけチョイスしてお正月を過ごしてみませんか?

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2016年11月17日

重箱に入ったおせち料理は苦手なものも多いしな・・・という方。好きなおせちの具材だけチョイスしてお正月を過ごしてみませんか?

自家製おせちに加えるもよし、好きなものだけのおせちを楽しむもよし。お正月に華を添えるおせちの逸品をご用意しました。

宮崎の老舗料理屋がこだわりの食材でつくる手間いらずおせちの具

豪華寝台列車クルーズトレイン≪ななつ星≫に宮崎での昼食を提供している『杉の子』が作るおせちの具材。

「仙人栗渋皮煮」その昔、仙人は妙薬を含むといわれる渋皮のついた栗を好んで食べたとか。栗のブランドである宮崎の須木村で収穫した選りすぐりの大粒の栗を甘みを抑え気味にし、仕上げにブランデーを加えてあるのでほのかな香りもいい。

「黒豆達者煮」黒豆は働き者のシンボルでタッシャな1年でありますようにと正月料理には欠かせません。丹波篠山産の極上生豆を使い、着色料を使用せず仕上げました。

「俵金柑」金柑は富を意味すると言われています。日南宮浦産の金柑を使い、オレンジキュラソーを加え艶と香りを高めました。

手間を惜しまず作った味わいを是非ご家庭でご賞味ください。

内容量:黒豆300g、金柑300g,栗渋皮煮300g
価格:5,400円(税込)

かまぼこ好きに贈る、通の味!

お子様も大好きなかまぼこ。おせち料理には縁起が良いとされ定番となっておりますが、ご当地によって形も色々あるってご存知ですか?

「愛媛県民の秘密のごちそう」と呼ばれているほど地元で愛されている「削りかまぼこ」。関東の方にはあまり聞きなれないネーミングなのでは??
かまぼこのスリミを乾燥させて削ったものですが、地元ではおにぎりの具やおひたしの上に添えて使うそうです。
この他にも「あげ巻」「錦巻き」などもあるんですよ。

愛媛県の宇和島で水揚げされるかまぼこ作りの高級原料とされる「えそ」を100%使用し、昔ながらに一匹一匹魚をさばいて作った宇和島の蒲鉾。その心意気を感じてください。

内容量:あげ巻(小)1本、錦巻(小)赤1本、錦巻(小)青1本、宇和海(白)1本、活魚造り(赤)1本、削りかまぼこ(30g)1袋
価格:3,780円(税込)

井戸水だけで育てた新鮮な鮎の昆布巻

昆布は「喜ぶ」が転じて縁起の良い食材と言われています。特におせち料理には欠かせない昆布巻きですが、ご家庭によって中身は色々。今回はちょっと珍しい昆布巻をご紹介します。

鮎専門店『きつれがわ鮎 匠』で作られている昆布巻は、栃木県・喜連川で育った新鮮な鮎を熟成させた秘伝の醤油だれで丹精込めて炊き上げ昆布で巻いています。その味はどこか懐かしさを感じ、鮎の香りと昆布の旨味が楽しめる逸品。
鮎はやわらかく仕上げていますので、頭から骨まで余すところなく食べられます。

鮎の美味しさを引き出した昆布巻、職人の技に脱帽です。


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