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きっとクセになる セロリの薄荷ピクルス【岡山・矢掛町発】

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2018年03月07日

きっとクセになる セロリの薄荷ピクルス【岡山・矢掛町発】

岡山県・矢掛町

岡山県南西部にある矢掛町(やかげちょう)は、宿場町としての街並みもいまだ色濃く残ります。街の中心に走る旧山陽道を離れると、自然豊かな田畑が広がり、山地に囲まれ、矢掛町の美川(みかわ)地区もそんな場所にあります。

太陽がさんさんと照らす美川地区で、新鮮な野菜を生産している農家のみなさんが、自分たちが育てた野菜を全国に届けたいと、ピクルスを作りました。今回紹介する「セロリの薄荷ピクルス」もそのひとつ。

薄荷はなんて読むかわかりますか?

「薄荷」の読み方はわかりますか?「ハッカ」と読みます。カタカナで見るとピンときますが、漢字だと、筆者は読めませんでした。

その昔、1970年頃までは、矢掛町は日本薄荷の生産が活発でした。しかし、日本薄荷は安価な海外産などに替わるようになり、衰退。日本薄荷の品種自体も消滅したと思われていました。

しかし、2010年、矢掛町の河川敷などで自生しているハッカが発見され、調査の結果、日本薄荷の子孫であることが判明。これを矢掛町の特産品のひとつとして、盛りあげようという動きもでてきました。

この矢掛町のハッカを用いて、美川地区の農家のかたがたがつくったのが「セロリの薄荷ピクルス」です。

セロリのハッカピクルスを食べてみた

陽気なピクルスと書かれたシャレたパッケージのふたを開けると、さわやかなミントとともにトマトソースに似た酸味の香りを思わせます。

一口食べてみると、初めて食べる味に自分が慣れていないのがわかります。酸味とハッカの刺激がガツンとくる。んんん。

1本食べ終わり、2本目を食べてみると、おいしい!刺激に慣れたのか、ハッカの清涼感とよく漬かったピクルスの甘み、旨みで満たされます。セロリのシャキシャキな食感もよく、完全にクセになるお味です。

赤ワインといっしょに食べてみると、モヒートのようなアクセントになって合うかも。

美川地区の農業に携わるかたがたで立ち上げたショップ「みかわてらす」。他にも「バターナッツかぼちゃのスパイスピクルス」「お豆と根菜の梅酢ピクルス」など一工夫されたアイテムが並んでいます。

ネットでは47CLUBだけでしか手に入らないそう(2018年3月現在)。興味のあるかたは試してみてはいかがでしょうか。きっとクセになるはずです。


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 詳細は必ず各商品ページにてご確認ください。

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