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ふるさと名品オブザイヤー 授賞式
ふるさと名品オブ・ザ・イヤーとは
「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」は、地域の将来を支える名品とその市場開拓を支援する表彰制度です。
地域の魅力づくりを応援する民間企業が、各地域に眠る名品とそれを支えるストーリーや取組をそれぞれの視点で表彰。
さまなざな切り口の部門賞が並ぶのが大きな特徴です。また、政府の後援も得て、地域の活性化を生みだしていきます。
ふるさと名品オブ・ザ・イヤー【地方創生賞】

地域に眠る名品や名品をめぐる人材・取組の中で、どれだけ地方の変革に向けた機運を醸成し、その実現に成功したかという観点から表彰。
各部門賞を受賞した名品と取組から選考が行われした。
「ヒト」「モノ」「コト」
3つのテーマごとに地方創生賞が発表されました。

地方創生大賞<モノ部門> に表彰されました


地方創生大賞 <モノ部門>
奈良県 柿バター
ショップ名:柿の専門 奈良吉野いしい

柿の良し悪しは、寒暖の差の大きさが大事。
それゆえ寒暖の差が厳しい盆地で育つ奈良五條の柿は特産品として有名で生産量日本一を誇り、同社では1981年から地元五條の柿を使った様々なお菓子を企画・製造・販売を行っている。

今回受賞した「柿バター」は、11月に収穫した柿を手作業で種取り。身スライス&角切りにした素材と、ピューレした素材とを合わせ、【渋戻り】しないように熟練の職人がしっかりと炊き込むという独自の製法を採用。保存着色料は一切使わず、柿らしい色と食感を少しも崩さないように柿の持っている魅力を最大限引き出すべく、日々努力を続けている。

「柿を科学して柿の持ついろいろな機能性を知って頂く活動を自分達が出来れば柿の価値は上がると思う。柿の価値が上がれば自分達の商品の価値も上がる。すぐにはそうならないかも知れないけれど、奈良五條の柿をもっともっと知って頂けたらありがたい。」と石井和弘専務は語る。

大賞受賞については、「今回の受賞はとても励みになる。これを機会に今後も更に精進し柿の生産者や地域の思いを込めた商品作りに励んで行きたい」と新たな意気込みものぞかせる。色合いも鮮やかなサイコロ状のざく切り柿が食欲をかきたてます。柿の持つ複雑な香りや甘さとバターのまろやかさの絶妙なハーモニーをお楽しみください。

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